ゆるゆる雑記

とある福岡のベンチャー企業に務める藤崎の、ちょっとした日常を綴るブログです。  JAWS-UG福岡、北九州をやってます。 twilio-ug福岡をやってます。 さくらクラブIoT福岡をやってます。 技術コミュニティいろいろお手伝いしてます

MADOSMAを修理に出した話

MADOSMAがリブートし続けるようになった

ある日突然、ずっとリブートを繰り返すように・・・。 電池の続く限りリブートするという。

強制初期化をしてみた

強制初期化というのができると松村氏に教えてもらい、下記サイトを参考に実施。

blog.goo.ne.jp

その結果、永遠と強制初期化を繰り返すという地獄の端末の出来上がり・・・。

マウスコンピュータ店頭で修理受付してもらった

マウスコンピュータさん店頭で受付してもらいました。

下記注意項目をうけ、引き渡し。

  • 修理から返却まで2週間程度かかる
  • データは初期化される
  • 郵送で指定場所へお送りします。

予期せぬスピードで物が届く

3/26に修理に出して、4日後の3/30、会社にお届け物が・・・

あまりの速さに修理無しで返却されたんではないかとドキドキ。

開けてみたらまさかの新品!! これでもう1年くらいは戦える気がします!!w

f:id:you_ukkari:20160330183302j:plain

まとめ

  • マウスコンピュータさんの対応はやい!
  • 対応のスピードは安心感に繋がるなぁと思う

2016/3/21 JAWS-UG福岡「また濃い目にAWSの話をしてみよう 」を開催した話

はじめに

2016/3/21 JAWS-UG福岡「また濃い目にAWSの話をしてみよう 」を開催したよー。

現在のJAWS-UG福岡は、いい大人が昼間から酒飲みながら大人気なく好きなAWSの話をする飲み会です(笑)

jaws-ug-kyushu.doorkeeper.jp

まとめについて

かっぱさんがまとめてくれてるので是非!(笑)

inokara.hateblo.jp

自分の発表

Visual StudioはAWS開発にとってもよいのではないか?という今年のテーマにのっとった発表をしてみました。 Node.jsでLambda書くならおすすめー。

よかったこと

参加者全部で17人。

登壇者5人にLT5人。

なんと合計10人も登壇する全員参加型のJAWS-UGとなりました。

ビールを片手に乾杯から初めて、全員自己紹介。

場がほぐれたところからスタートできました。

初めての参加の方が5人。 そのうち二人が懇親会まで参加してくださいました!!

楽しくて話し足りないって思ってくれたってことだとうけとります(笑)

よかったこと2

森田さんの発表がバズった。 福岡からスター誕生の瞬間だった(笑)

登壇者情報!!

月額10円から作るServerLess Website(森田さん)

JAWS-UG福岡、森田さんからスタート! #jawsug

優 藤崎さん(@youukkari)が投稿した写真 -

SESとLambdaでメールをSlackに通知してみよう(木村さん)

JAWS-UG福岡二人目は木村さん! SESとLambdaでメールをslackに通知してみよう! #jawsug

優 藤崎さん(@youukkari)が投稿した写真 -

Amazon ECS & Amazon ECR 試行錯誤(かっぱさん)

Serverlessでサイト監視(安土さん)

大トリは安土さん! Severless Framework! #jawsug

優 藤崎さん(@youukkari)が投稿した写真 -

LT:AWSで自作CGIをサーバレス実装してみた ~その2~(夏目さん)

LTタイム開始! トップは夏目くん!!

優 藤崎さん(@youukkari)が投稿した写真 -

LT AWSでやってみたはなし(坂本さん)

Android OSをWindowsPCから起動を試みた(満園さん)

満園くんのLT 熱いラブライブ愛…(笑) #jawsug

優 藤崎さん(@youukkari)が投稿した写真 -

LT:AWS x MLB(MLBお兄さん)

FukutenのMLBお兄さんがJAWS-UGに乗り込んできた(笑)

優 藤崎さん(@youukkari)が投稿した写真 -

AWS x iOS x Hub(AWS SMURAI平野さん)

平野さんのLT!!! iOS.とAWS

優 藤崎さん(@youukkari)が投稿した写真 -

JAWS-UG福岡のこっそりとしたテーマについて

藤崎がこっそりと掲げたテーマは「参加して楽しい」

エンジニアであれば、好きなことをしゃべる場があれば「楽しい」はず。

馬鹿話みたいな、遊びみたいな、飲み会みたいな、そんなゆるい雰囲気。

でも好きなことだから熱くなってしまう。

そんな場にできないかなーと思って。

ひとまず乾杯から始める勉強会、そんな酔狂にのってくれた、安土さん、かっぱさん、森田さん、木村さん。

このコアチームで開催した2回めの会。

大成功だったと思います!!

今後共よろしくお願いします!!

JAWS FESTA Kyusyu 2015の実行委員長をさせてもらったお話

(2015年4月)はじまりはFBメッセージから

4/28にきたFBメッセージで、いつもの金春さんの無茶振りからスタート

(2015年5月)麻生情報ビジネス専門学校様にお願いに行く・・・

昨年5月に九州合同で初心者向け勉強会を開催してからお世話になっている、 麻生情報ビジネス専門学校の川野先生にご相談へ・・・

ご行為で、無料でお借りできることになり、JAWS FESTAが福岡で開催されることで決定しました。

(2015年6月) JAWS DAYSのときに・・・

前に呼ばれ、突如11/3のお話をすることに・・・緊張しました(笑)

(2015年6月~8月)準備の停滞期

そういえばブログには書いていなかったのですが、4月よりオルターブースという会社の立ち上げ メンバーとして参加しています。

福岡と東京をいったりきたり・・・・

そんな状況だったので、ゆっくり考える時間がとれず、やらなきゃいけないことが大きく頭のなかで膨らみすぎて、そのプレッシャーに押しつぶされそうになったりしてましたねぇ(遠い目)

(2015年8月)チームとして動きはじめられた

大分の平野さん、熊本の山ノ内さんが藤崎を心配して、福岡に来て、色々お話をし・・・ ぐぐぐっとコアメンバーチームが回り始め・・・

一人が動けなくても、周りの人がカバーして、目標に向けて動く、そんなJAWS-UGというコミュニティの 強さを感じた日々でした。

本当に助けられました・・・

(2015年9月)集客・当日スタッフを集めるぞ!!

現地での動きは自分しかできない! ということでこれだけはこなさねば!!

福岡界隈の仲いい方には軒並み直接お誘いし、来ていたいただくようお願いしました。

(2015年10月)いざ開催が差し迫ってくると・・・

当日に向けて、まめにWebミーティングを重ねるようになって、あれ?これ抜けてない? というのが直前に・・・

山崎さん、大木さん、岩崎さん、森さん・・・その他懇親会スタッフの皆様には無茶なお願いを してしまいました。快く引き受けていただきありがとうございました!

(2015年10月) 物品を買おう

当日使う物品手配は藤崎担当。

  • 会場に貼るポスターを印刷→キンコーズさんで!
  • リストバンドやコルクボードなど→Amazonで
  • 懇親会会場で使うスピーカーとか→現地のレンタル会社に

(2015年10月) 懇親会の人数が読めない!

ドキドキ・・・ いちばんドキドキした・・・

結局はそれも杞憂だったんですが、締切一週間前まで定員割れ20人してたのは心臓悪かった・・・

(2015年11月2日) 当日スタッフの皆様向けの指示書を書こう

フロア毎にやるべきことをまとめて、指示書を作成、お願いしました。

わかりづらくなかったかな?とかちょっとドキドキですが、特に大きな問題もなく終了できました。

(2015年11月3日) いよいよ開催!

みなさんのかげで無事おわりました。

楽しんでいただけてたらこれ幸い・・・

【実績】

事前申込数 出席者数 当日受付数  合計
本編 224 167 7   174
懇親会 81 79 22   101
API&Lamdaハンズ・オン 34 31 -  31 
CDP 31 15 -  15 

終わって振り返ってみると・・・

初めてのことで目の前のことを必死にこなして・・・という感じで、振り返れば色々あのときやっておけば・・・ということはいっぱいあります。

それも含めて、多くのことを学ばせていただきました。

今後の九州、福岡でのイベント開催で活かしていきたいと思います!!

いっぱいのありがとう

会場をお借りした麻生情報ビジネス専門学校様、そして担当していただいた川野先生。。 会場をお借りできたおかげでこのFestaができました。本当にありがとうございました。またイベントをしましょう!

参加者の皆様、当日足を運んでいただきありがとうございました! 楽しんでいただけたでしょうか? 

登壇者の皆様、素敵な発表ありがとうございました! 九州、福岡の地で皆さんに登壇いただけたことは誇りです。

当日スタッフの皆様、ありがとうございました! 大きなトラブルもなく、終了することができたのは皆様のおかげです。

懇親会担当スタッフの皆様、心からの感謝を! 一番の無茶振りだったと思います。

そして最後に・・・平野さん、山ノ内さん。二人と一緒にこのJAWS FESTAを作り上げることができて幸せです。

関わってくださった全ての皆様に心からの感謝を。

次のイベントは・・・

2016年03月に東京で、JAWS DAYSが開催されます!

そして、秋口には次のFestaは名古屋で開催されます。

今回参加されて、コミュニティについて興味を持たれた方、いち参加者としてだけでなく、ぜひ運営に入ってみませんか?

藤崎としては、いっぱい助けていただき、いっぱい学ばせていただいたこの経験を次のDays、Festaで 恩返しできたらと思っております!!

以上、とって出しの思いを書きなぐってみた!!

Jaws Days 2015でHackDayトラックオーナーをやった話(当日編

0.当日の運用を考える

正直、運用どうするかあまり考えられませんでした。 まったくもってすいません・・・

前日からどうすんべかと考えて出たのがこんなかんじ。

・ひとまず藤崎が全体のコントロールに注力
・なにかあったらひとまず藤崎に情報集約
・当日スタッフの得意分野を把握把握
・出来る人に速やかにボールを渡す
・Windows絶対トラブル(確信)Windowsの人はまとめて座ってもらおう
・当日受付するよ!10分前に!!適度に!!
・トラブルは必ず起こる!!
・トラブルを楽しもう!!
・なんかあったら藤崎のせいでいいや!!!

というノリ重視なアバウトさ・・・

1. 08:00 会場入り

わお広い。

前日にADSJ榎並さんが手持ちで持ち込んだintel Edisonを当日スタッフ総出で組み立て配置!!

わいわい話しながら組み立ててたら、さっそく初回トラブル発生・・・

2. 08:45 センサーが届かない!

前もって設定するためにEdisonx50とセンサーx10はADSJさんに送られていて、センサー40セットは会場に送付ということになっていました。

しかし・・・送らているはずのセンサーが行方不明!!

ADSJ榎並さんがIntel様にお願いして別途40セット用意いただけることになりましたが、11時最初セッションにに間に合わないかも・・・ということに。

そこで、ひとまず【センサーは6人に一つセット。間に合わない場合はついてるハードをみてもらう】 というセッティングに!

この臨機応変さは非常に心強かったです。

トラブルを楽しめてた!!

3. 10:00 事前準備サポート開始!

ドライバーなどをインストールしていない方、したけどきちんとできているか自信がない方向けに、事前に設定をサポートする時間を【10:00〜11:00】でつくりました。

USBメモリ(Cloudpck様提供)にドライバーフルセットいれて15人近いスタッフ総出でお出迎えしたこともあり、ここでは大きなトラブルなくサポートが出来たように思います。

そしてこの時間がなかったら後の時間かなりトラブってたなぁと。

時間確保が大正解な1時間でした。

3. 10:45 センサー到着!!

届いたセンサーを当日スタッフ必死で組み立て! (jaws-ug大分平野様撮影)

その間に受付担当は受入を開始!

4. 11:00 いよいよハンズオン開始

小さなトラブルは当日スタッフがぱっぱとさばいていき、大きな問題につながることなかったのは素晴らしかったなあと。

大きなトラブルとしてはセッション3で当初予定していたセンサーがで値が取れず、その調整で場が止まってしまいそうになったこと。

半分くらいセッション2と同じ内容だったことも有り、急遽ADSJ吉田さんに場を繋いでいただき、なんとか最後までのりきりました!

<起きたトラブル箇条書き> ・Edison XDMでシリアル接続ができない
・Edison XDMでSSH接続ができない
・Edison の無線LANが切断された
・加速度センサーの値がEdisonでとれない・・・
・Cloud Formationの実行時間が長くて不安に・・・
・Cloud FormationでKey Pair設定し忘れていて、長い実行時間後に失敗してショック  

5. 17:00 結果良ければ全て良し!大成功!!

 トラブルも、乗り越えてしまえば話の種に。  無事終え、大成功!なハンズオンだったと思います。    みなさん本当にお疲れ様でした          ##6. 今回で得たノウハウ?  ・ドライバーのインストール等の事前準備の告知はDoorkeeperからしつこいくらいする
 ・当日にそれでもやってこない人向けに1時間程度事前準備時間を設ける
 ・当日、未インストールの参加者に対して設定できるように、必要なファイルはUSBメモリに対してDLしておく
 ・通常のハンズオン以上に進捗が千差万別のため、スタッフはこれでもかというくらい配置
 ・スタッフが前日までに資料に目を通せるようにしておく
 

ここから下は個人的な部分も大きいので話半分にて。

 ・できない人を聴くようにした方がいいかな?
 ・できてない人が手を上げやすくして、講師・サポートメンバーだけでなく横の人同士が教えられるようにしたほうがよいと思った。
 ・資料はできるかぎりわからない人のためのものにしたほうがいいかも
 ・50人規模になると、参加者のレベルも千差万別なので、資料は出来る限り詳細に。
 ・これくらいわかる、と思って省略したところではまってる人が多かったようにみえました。
  

7. そしてJaws Daysの運営に参加して得たもの

 当日スタッフのみなさんとは本当に二日前までお会いしたことなかったですが、FBを通じて事前にやりとりしてたことで、びっくりするくらいしっかりとしたチームワークが出来てたと思います。

    また、Backlogを通じてタスクを回していくやり方は、リモートワークで大きなプロジェクト開発をするのと同等で、大きな経験値となりました。
 
  あとハンズオン運営ノウハウ・・・

   得たものはとてつもなく大きかったです!

   いやーほんと最高でした!!
   

卒業

2015年03月31日をもって・・・

(http://www.infomex.jp)

インフォメックスを、2015年3月31日をもって退職することとなりました。

最終出社日は3月30日。

いよいよ残すところ1日になりました。

本日は愛器であるMBAの初期化を行い、いよいよこの時がきたかーと。

なぜ卒業するのか?

理由はたった1つだけ。

Dive Deep Into The Cloudしたいから。

もっともっとクラウドを最大限利用したアーキテクチャを!という技術者としての欲求に従いたくなって。

西岡社長をはじめとする、インフォメックスメンバーみんなに、応援と共に送り出していただき、幸せです! (いらない子だったからでないことを祈ります(笑))

この1年は訪問介護事業者向けサービス「すま〜人ヘルパー」に全力投球させていただき、介護最前線の声を取り入れながらサービスをブラッシュアップしていく、濃密な時間を過ごさせてもらえ、幸せでした!!

そして今後

クラウドを主軸にしたアーキテクチャーに集中できる場に飛び込みます!

JAWS-UG北九州を軸に面白いと思っている技術のコミュニテイを続けていくので、今後ともよろしくお願いします!!

次の動きは時期がきたら別トピックにて。

何か送ってくれてよいのよ?(笑)

Jaws Days 2015でHackDayトラックオーナーをやった話(事前環境構築・事前講習およびスタッフ顔合わせ編)20150320

1.スタッフとの連絡はFacebookメッセンジャーで

スタッフ間のやりとりは、通知が強いFacebookメッセンジャーで行っていました。

検索性は弱いけど、急ぎ打ち合わせしたいときの連絡ツールとして非常に助かりました。

Jaws Daysの運営は全体的に Backlog+Facebookメッセンジャーでのリモート作業でした!

(大阪、北九州、北海道、沖縄、東京、奈良、大分、横浜・・・)

2.ハンズオン資料完成!

3月20日12時頃、ADSJ榎並さんより資料ドロップされました! 代替テキスト

代替テキスト

3.当日スタッフのお財布の紐が緩みだす・・・

資料内容の濃さにどよめくスタッフ・・・

Edison欲しくなるスタッフ・・・

煽るスタッフ・・・

代替テキスト

乗っかるスタッフ

代替テキスト

intelさんへの売上に貢献したのではないでしょうか?(笑)

4.当日スタッフ集合

ADSJ本社会議室をお借りして、集結。

はじめて顔を合わせるということで、当日スタッフの皆さんの自己紹介タイムを設けました。

北海道、沖縄からのHangOutでの遠隔参加も!

代替テキスト

5.内容共有

ADSJ榎並さん、ADSJ吉田さんより資料の概要とハマリポイントをレクチャーいただきました。

私はメモって当日資料にまとめたりしてました。

【ハンズオントラブルポイント】
セッション1)
http://jaws-iot-handson-contents.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/s1/>JAWS-UG-Edison-Basic%20Course.pdf
①IDEとEdisonをつなげるのにIPアドレスでつなげるが、そこが接続されていない場合エラーとなる
→IP接続の確認を行う(資料P17)

②コードを書いたのに転送されない
“保存せずに転送しても反映されないので、保存するようにお願いする(資料P18) ”

③電源を5Aにする
https://s3.amazonaws.com/jawsdays2015-handson-2/DIPSW.png
セッション2)
http://jaws-iot-handson-contents.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/s2/>HackDay-Track2-Script-Rev0.pdf
①Cognitoのロールの貼り付けの箇所
P11〜P18
②VPCの上限制限5にひっかかり、CloudFormation実行でエラーとなる
 事前の注意喚起実施済
 ※個人で色々試されている方ほどハマりそう

6.Edisonの組み立て、ファームアップデート祭り

intelさまからお借りしたEdison、なんとオール新品! しかし、ファームウェアのバージョンが古いため、一人五台ずつくらいせっせとファームアップ祭りでした。

新品が50台並ぶとかなりの迫力!!

そしてファームアップ

結局17時スタートで20時過ぎまでひたすらアップデート祭り!

皆様本当にありがとうございました!!

7.事前作業の振り返り・・・

(よかった点)
・波田野さんたちが中心となって、資料の精査をしていただいたおかげで素晴らしい資料になった

・事前に顔をあわせていたことで、当日の数々のトラブルをさらっと乗り越えられた

(見直しが必要な点)
・ファームウェアアップデートと、事前講習は分けたほうがよかった(実質アップデートしかできなかった)

・Edisonについてまったく触ることができなかったため、Edisonで問題が起こった時のサポートが薄くなってしまった(分かる人が限られてた)

・Windows環境での検証がほとんどできていなかったため、一部スタッフにサポート作業が集中してしまった

・資料を通しでやる時間をとるべきだった(少人数であれば人でカバーできるが、50人となると資料に問題があるとフォローしきれない)

本番編に続く・・・

Jaws Days 2015でHackDayトラックオーナーをやった話(準備編)

0.JAWS DAYSとは?

JAWS DAYS2015は、全国レベルでAWSユーザーの交流ができる場として、AWSさんから会場などのご支援いただいて開催された、JAWS-UGの全国規模のイベントです。

初心者から最新事例まで、内容てんこもり、参加者が1000人を超える、クラウドに携わる人のためのお祭りです!

1.はじまりは突然

忘れもしない、2014年12月17日。 1スタッフとして、お手伝いします!といったらHackDayのトラックオーナーに名前が入ってて呆然・・・

そもそもHackDayってなに?というところからスタートでした。

しかも難易度一番高いという・・・(笑)

2.なにをするか、方向性を決めよう

HackDayはなにをするのか、コンセプトから話し合い。

GameDayにするのか、ハッカソンにするのか、濃い目のハンズオンにするのか。

そこで

藤崎としては、ハンズオンで、次に繋がるものをもってかえっていただき、別途ハッカソンができたらいいなと思いました。

IoTというキーワード、AWSというキーワードは広く知られていますが、ではどう使う?というのが敷居高いと思うので。

また、IoTは、AWSの複数機能を使うことの学習にとてもよい題材と思っています。 Cognito,Kinesis,S3,Dyanamo、EC2、Cloud Formation・・・ 具体的にどうAWSを使いこなすのか?という視点で鍛えられるかと。

という思いがあり、IoTハンズオンにさせてもらいました。

3.トラックオーナーの役割を考えてみた

自分の役割を下記3つと決めて進めることとしました。

・方向性に沿った内容で、物事を決めていくこと
・課題をチケット化して、適切な人にお願いをすること
・自分で決められないことは金春さん、吉田さんはじめとするコアメンバーにエスカレーションすること

4.講師を誰にお願いしよう?

これは2014.11.5に福岡でKinesisハンズオンをやっていただいた、 ADSJ榎並さんにお願いさせていただきました。

ADSJ榎並さん、ADSJ吉田さん優しい・・・

完全なるムチャぶりでした・・・(無茶ぶりの連鎖)

5.参加者を募集しよう

2015.2.3にFacebookで告知したら、2時間かからず埋まってしまい、運営側 としては嬉しい悲鳴でした。

特に藤崎は自発的にがんがん参加者が来る勉強会してないので衝撃的でした。ねぇ。

最終的には3セッションともに100人近いキャンセルまちとなってしまい申し訳ありませんでした・・・

6.当日スタッフを募ろう

最初5人いればなんとかなるかなぁとぼんやり思っていたのですが、大規模ハンズオン経験の皆様から人がいないとやばい、各セッション最低5人はいるぞ!とのご意見があり、広く募集。

最終的には20名近い体制となりました(当日これが大正解で・・・)

7.当日に必要な準備をしよう

・電源はあるのか?
・無線LANは用意されているのか?

8.参加者に事前準備の告知をしよう

事前準備をしっかりしてもらうためにDoorKeeprでラスト一週間はうざいくらいメールを送らせていただきました。

そんなこんなで事前準備を忙しくしていたら、気づいたら2015年3月20日になっていたのでした

→直前・当日編に続く。